資格の基礎の記事
一等・二等の基礎(全4回)
ドローン国家資格「一等」と「二等」の違い|できる飛行・試験・講習時間で比較
無人航空機操縦者技能証明には一等と二等の2種類があります。飛ばせる範囲(カテゴリーⅢ飛行の可否)、学科試験の問題数、講習の最低時間、費用の桁感まで、まずどちらを目指すか決めるための違いを整理します。
ドローン国家資格の取得方法と期間|スクール経由と直接受験、申し込みから交付までの流れ
無人航空機操縦者技能証明を取る2つのルート(登録講習機関の講習を受ける/指定試験機関で直接受験する)と、申請者番号の取得から技能証明の交付までの手順、初学者・経験者の区分、かかる期間の目安を整理します。
ドローン国家資格はどこで取れる?|登録講習機関の探し方と学科試験・身体検査の場所
講習は全国の登録講習機関(812事務所)、学科試験は全国のテストセンター、身体検査は書類提出が基本。「通える場所にスクールがあるか」を都道府県別に確認し、オンライン学科・合宿・出張講習の選び方まで整理します。
ドローン国家資格の取得にかかる金額|一等・二等の総額の相場と、安く取るための見方
取得の総額は「スクール料金」と「国に払う共通費用」の合計です。当サイトが公式サイトで確認した料金をもとに、一等・二等×初学者・経験者の最安・中央値を示し、広告の受講料だけでは見えない差額と、安く取るためのチェックポイントを整理します。
はじめての国家資格取得 やることリスト(全5回)
【はじめての国家資格①】一等か二等か、初学者か経験者かを決める
ドローン国家資格を初めて取る人がやることの1つ目は「自分がどのコースを受けるか決める」こと。用途から一等・二等を選び、民間資格の有無で初学者・経験者を判定し、目視外・夜間の限定変更が必要かをチェックリストで確認します。
【はじめての国家資格②】DIPS 2.0 で技能証明申請者番号を取る
スクールに申し込む前に必要なのが、国土交通省のドローン情報基盤システム「DIPS 2.0」で発行する「技能証明申請者番号」。アカウント開設から本人確認、番号の発行までの手順と、つまずきやすい点を整理します。
【はじめての国家資格③】スクールを総額と場所で選んで申し込む
コースと申請者番号が決まったら、スクールを選びます。都道府県の比較表で総額順に見て、修了審査・入学金・最短日数・補講費の行を確認し、公式サイトで最新料金を見てから申し込むまでの手順と、申込前に聞いておく質問リストです。
【はじめての国家資格④】講習・修了審査・学科試験・身体検査を終える
申し込み後にやることは4つ。スクールの学科・実地講習を受け、修了審査に合格し、指定試験機関の学科試験(CBT)を予約して受け、身体検査を提出します。順番の考え方と、それぞれの準備・落ちたときの対処を整理します。
【はじめての国家資格⑤】技能証明の交付を申請し、受け取ったあとにやること
修了審査・学科試験・身体検査が揃ったら、DIPS 2.0 から技能証明の交付を申請します。手数料の納付、審査期間、カードの受け取りまでの流れと、取得後に必要な3年ごとの更新、限定変更、飛行ごとの手続きを整理します。