【はじめての国家資格②】DIPS 2.0 で技能証明申請者番号を取る
この記事は公開時点(2026-09-21)の情報です。制度の詳細は国土交通省の案内も合わせてご確認ください。
スクール(登録講習機関)に申し込むとき、技能証明申請者番号を聞かれます。これは国土交通省のシステム「DIPS 2.0(ドローン情報基盤システム)」で自分で発行する番号で、講習の記録・学科試験・身体検査・交付申請のすべてがこの番号に紐づきます。スクール探しと並行して、先に取っておくと待ち時間がなくなります。
手順
- DIPS 2.0 の個人アカウントを開設する
メールアドレスで仮登録し、届いたメールから本登録します
- 本人確認をする
マイナンバーカードや運転免許証などで本人確認を行います。オンラインで完結します
- 「技能証明申請者番号」を申請する
ログイン後、技能証明のメニューから申請者番号の取得に進みます。氏名・生年月日・住所などを入力します
- 番号が発行される
発行された番号を控えます。スクールの申込フォームや、学科試験の予約で使います
つまずきやすい点
- 法人アカウントではなく個人アカウントで取ります。会社の費用で受ける場合でも、技能証明は個人に交付されるためです
- 氏名の表記(旧字体、ミドルネームなど)は本人確認書類と一致させます。ここが違うと交付申請で止まります
- 既に機体登録などでDIPS 2.0のアカウントを持っている人は、同じアカウントで申請者番号を取れます
- 番号の発行には数日かかることがあります。スクールの講習日程が迫っている人は早めに
このステップの完了条件
- DIPS 2.0 の個人アカウントがある
- 本人確認が完了している
- 技能証明申請者番号を控えた
次のステップでは、総額と場所でスクールを選んで申し込みます。
DIPS 2.0 の操作方法は国土交通省の案内でご確認ください。画面や手順は更新されることがあります。
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